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ブログ

破産申立の最近の傾向

債務整理の自己破産申し立てにおいて、ここ数年、同時廃止事件として裁判所に申し立てた案件が管財人事件に移されるケースが増えて来ているように感じます。

以前でしたら同時廃止で破産手続きが終了していたように思うのですが、かなり厳しく、細部にチェックが及んでいるようです。

このような傾向から、自己破産の手続きを受任する側においても、打ち合わせの内容や、初回面談においても管財人事件になる可能性を伝えなければならないケースが増えてきています。

当事務所の債務整理費用においても、同時廃止事件と管財人事件では、弁護士費用にかなりの差があるだけでなく、お客様には管財人費用も債務整理費用とは別に用意してもらわないといけないので、かなりの負担をお願いすることになります。

債務整理の相談をされた時点で、明らかに管財人事件になりそうな場合は、個人再生の申立てを提案する場合もあります。

自己破産の申立てよりも個人再生の申立てのほうが、裁判所のチェックはさほど厳しくないためです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

大規模修繕 その2

以前、自宅マンションの大規模修繕があり、玄関ドアが新しくなったことによって、閉め方が若干変わり、そのため指を挟んでしまったことをブログに書きました。

その2ということで、今度はよい内容になりますが、大阪北部地震でドア枠が歪むことで、ドアを開けることができない家が何件か発生しました。

そのため、今回のドア取り換えで、なんとドアの中にもう一つ小さなドアがあるのです。

万が一地震等でドアが開かなくなっても、もう一つの小さなドアから外へ出れるという仕組みです。

これは災害対策にとても役に立つアイデアだと感心させられましたが、この小さなドアが必要な事態が発生しないことを祈るばかりです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

自動車点検整備推進運動

国土交通省が9月を自動車整備点検の強化月間としていしています。

夏休みに琵琶湖に行った際、タイヤがぱんくしてしまいレッカーでイエローハットに運んでもらいました。

調べてもらった結果、パンクではなく、ゴムバルブの劣化で空気が抜けてしまっていたようです。

やはり車の点検は必要であると実感しました。

今回の国土交通省のイベントのゲストが「ダンディ坂野」さん。

私が学生時代、東京阿佐ヶ谷のマクドナルドで一緒にアルバイトをしていたので坂野さんです。

その後彼は「ゲッツ!」で一躍時の人となりました。懐かしいです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

大規模修繕 その1

自宅マンションの大規模修繕があり、玄関ドアが新しくなりました。

築40年以上たっているので、相当玄関のゆがみがあったらしく、大阪北部地震の際に玄関があかなくなったケースが多数発生しました。

ピッキングもされにくい最新のドアになったのはよかったのですが、閉め方が若干かわったため、先日人差し指をドアに挟んでしまいました。

とにかく痛く、爪のなかが内出血のような状態になりましたが、痛みは数日で消えたのですが、黒い内出血の後はなかなかきえそうにありません。

このような状態になった場合、爪に穴をあけて血を吸い出す必要がるようですが、痛みがなければ放置でいいときさいがあったので、もうしばらく放置しておくことにします。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

法定相続分

お客様の法定相続分の計算をしていたのですが、何度計算しても合致せず、役所の計算が間違っているのではないかとしか思えずあきらめかけていました。

ふとあることに気づいたのですが、「民法改正」だということです。

昭和56年からの法定相続分は現民法の計算でよいのですが、昭和55年以前の相続に関しては旧民法が適用されることをすっかり頭から抜けてしまっていました。

旧民法通りに計算するとぴったり計算が合いました。

相続に関しては本年7月1日から新しいルールがスタートしました。今まで介護などでお世話をしても全く相続権がなかった方が「特別の寄与」ということで、相続人に対して金銭の請求ができるようになったことは大きな相続法の改正だと思います。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

風疹追加的対策

厚生労働省が昭和37年から昭和54年生まれの男性は予防接種を受けていないので、そのための対策としてまず抗体検査を受ける必要があるとのことで、私は昭和48年生まれなので、自宅のある茨木市から風疹の抗体検査のお知らせのはがきが届いていましたが、そのままスルーしてしまっていました。でも、息子も来年は高校生になり、その後孫でもできた場合のことを考えると、次の世代のためにも受けていたほうがいいと思い、病院に電話をして、まず検査に行くことにしました。

健康診断もあまり行けていないので、できるだけ毎年行けるように心がけていかなければと思っている今日この頃です。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

相続法改正2

相続法が改正されて7月から施行されますが、その中で遺留分制度の見直しがあります。 遺留分とは被相続人の配偶者は4分の1、子供の遺留分は8分の1で被相続人の兄弟には遺留分は発生しません。 贈与の対象が不動産の場合は遺留分権利者と共有状態となってしまい、売却等に支障をきたすことが発生していました。 そこで相続法の改正において、遺留分を侵害されているところを、遺留分侵害額の請求として現金で請求できるようになりました。 又現行では遺留分の計算をする際に、相続人に対する特別受益は過去において制限はありませんでしたが、改正後は過去10年においてのみ遺留分の計算に含めることとなりました。

相続法改正

1980年以来、約40年ほど改正されていなかった相続法が改正され、7月から施行されます。

主なものとしては夫婦間における配偶者居住権などがあります。

配偶者居住権とは妻の相続分は2分の1なので、主な相続が不動産の場合は、不動産を処分して遺産分割をしなければなりませんでしたが、配偶者が立ち退きをする必要なく、相続した住居で生活をし続けることが可能となるものです。

これは配偶者が住み慣れた住居で生活が出来るというとてもよい改正であると思います。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

拳銃強奪

昨日早朝に吹田市で拳銃強奪事件が発生しました。

日曜の朝に衝撃的なニュースが飛び込んできました。

私の自宅は吹田市の隣の茨木市なので、市からも外出しないよう緊急の連絡がありました。

自宅前は大きな公園で日曜には多くの子供が遊んでいますが、さすがに子供たちの姿が見えない状況でした。

本日7時の時点で犯人が逮捕されていなければ学校も休校になる予定でしたが、6時台に逮捕のニュースがありましたので、

息子は無事に学校に行くことが出来ました。

先日の小学生を対象にした殺傷事件に、拳銃強奪事件と犯罪が凶悪化してきているように感じます。

後のことはどうなってもいい、というなげやりな感情を感じます。

それは日本の社会に対して希望を持つことが出来なくなって、最終的に自暴自棄になってしまっているようにも感じます。

子供からお年寄りまで楽しみや希望を見出すことのできる社会となるように祈ります。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

携帯電話値下げに関する法律

先日啓太電話のセット販売を禁止する法律が成立しました。

改正電気通信事業法という法律のようですが、いち消費者としてほんとうに値下げになるのか、得するのか損するのかいまいちわかりにくく感じているのですが。

確かにガラケーからスマホに移行して、毎月の携帯電話に係る料金は個人的に跳ね上がりました。

あまりにも高額になってしまうので、携帯電話会社を変更せざるを得ませんでした。

私はワイモバイルに、妻は楽天モバイル、こどもたちは通信契約のみの格安SIM契約です。

大手キャリアメーカーから変更しても、特に不便さは感じないので、たしかにiphoneを所有することは出来ませんが、

そこさえ我慢すればあとは今のところ問題なしです。

今後セット販売が法律で禁止されると、大手キャリアでもiphoneを持ちにくくなってしまうのでしょうか?

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)