2023/04/17
留学費用のために借入をし・・・
お客様は、高校卒業後、留学費用のために借入をしました。
その後、帰国後就職して、返済をしていましたが、アイドルのコンサートにのめり込んでしまい、
多額の債務を負ってしまいました。
その後、返済不能状態となり、当事務所に相談に来られました。
多額の換金行為もあったことから、個人再生の手続きのご依頼を受け、
無事に認可決定を受けました。
お客様からは、「質問メールにもすぐ返信を下さり、安心して相談することができました」と評価していただきました。

2023/04/17
お客様は、高校卒業後、留学費用のために借入をしました。
その後、帰国後就職して、返済をしていましたが、アイドルのコンサートにのめり込んでしまい、
多額の債務を負ってしまいました。
その後、返済不能状態となり、当事務所に相談に来られました。
多額の換金行為もあったことから、個人再生の手続きのご依頼を受け、
無事に認可決定を受けました。
お客様からは、「質問メールにもすぐ返信を下さり、安心して相談することができました」と評価していただきました。

2023/04/14
神戸の公立学校では入学式も終わり、新年度が始まったと実感するようになりました。
政府は大阪府が申請していた「統合型リゾート施設」(IR)したようで、順調にいけば令和11年秋頃から冬頃に開業予定とのことです。
懸念はギャンブル依存症ですが、破産・再生手続きをされる方の一定数に依存症と思われる方がおられることです。現状、競馬、競輪、競艇、パチンコ、パチスロです。以下、個人的な想像ですが、多分、費やする額が大幅に増加するかも知れません。個人の経済観念の問題なのですが、ギャンブルで身を亡ぼす方が増えないことを願っています。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/04/07
天気が悪く、神戸は終日雨模様です。裁判所の桜も見ごろを過ぎて、この雨で散ってしまいそうです。
破産・再生手続きの委任を受けた方で、転職をされる方がいるのですが、再就職が決まらないと方針が維持できるのか判断に困るケースがあります。
特に個人再生手続きでは「継続して一定以上の収入が」があることが必要です。また、収入から住居費や光熱水道費などの生活必要経費を差し引いて、再生計画の予定額以上の余力がないと申立てが困難になります。
逆に転職で高収入が期待できる場合は、任意整理で処理できることになります。いずれにしても受任後、再就職が決まるまでに相当期間を有する場合は、事件の維持が困難になります。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/03/31
月も終わりに近づき、もうすぐ、4月です。卒業や就職、入学や転勤などで新たな旅立ちをされる方も多く、出会いと別れの時期です。満開の桜を見て感傷的になるのは自分の経験が甦るからかも知れません。
新卒で就職される若い方々は、初めてクレジットカードを契約されることもあると思います。貸金には総量規制というものがあり、年収の3分の1を超えての貸付は原則、禁止されています。
しかし、この規制は銀行ローンやクレジットのショッピングは対象外なので、ご注意下さい。特にスマホが普及して簡単にクレジット契約ができるようになっていますし、リボ払いということで、支払額に無頓着になりやすいようです。ゲームの課金などで、多重債務に陥って債務整理の相談に来られる方も少なくないです。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/03/23
東京の桜が満開だそうで、過去2番目に早い満開情報だとのことです。選抜高校野球も始まり、神戸市北区に鳥取生まれのコウノトリが飛来していたようで、渡りの季節ともなり、春本番となりました。
神戸地方裁判所には現在、伊丹、尼崎、明石、柏原、姫路、社、龍野、豊岡、洲本の9つの支部があります。大半は江戸末期の藩庁があったところで、伊丹城、尼崎城、明石城といったふうに城下町が多く、昔からの行政割に従っているようです。ちなみに篠山市には簡裁があります。
管轄域内に住民票がある場合、その裁判所に申することになるので、浜坂や温泉町に居住されている方の破産、再生事件などは豊岡支部に申立てをします。過去に龍野支部に破産申立てをした際に、裁判所の都合で姫路支部に移送されたことがあります。
改めて兵庫県は広いと感じます。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/03/09
3月は「弥生」と言われます。陰暦(旧暦)の3月を意味するようで、語源は「草木の芽吹「いやおい」から「やよい」となったという説が有力なのだそうです。昨日、事務所の近くでヒヨドリが鳴いていました。いつもの「ヒーヨ」ではなく春特有の美しい鳴き方でした。
新型コロナウイルス感染症の第8波も少し収まってきました。日常生活でのマスクの着用について、いろいろな意見を見かけます。
当事務所では、年末から年始にかけて、破産事件や個人再生事件での打合せが延期になる事態が数件ありました。原因は依頼者の職場で発症者が出たことでした。まだ、毎日、日本全国で1万人以上の新規感染が報告されていますし、収束とまではいかないようです。。
法律相談は基本的に対面で行っていますので、マスクはまだ外せません。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/03/02
春めいて来ました。家の近くの桜が咲き始めています。この桜の木は毎年、早咲きをするのですが、この木のみ、今年も早く咲いています。
先日、当事務所で破産手続きをされた方から久しぶりに連絡を頂きました。内容は破産者マップのことで、試してみると住所氏名が表示されたというものです。ピン止めされており、ピンをクリックすると情報が出るというものです。
破産者マップは2018年12月にネット上に登場し、翌年に閉鎖されたのですが、その後も何回も登場しています。
情報を消すにはビットコインで5万円を送金すれば、ピンをクリックしても内容が出ない、10万円を送金するとピン自体が消えるという、きわめて悪質な商売と考えられます。個人情報保護委員会は破産者マップ2023に対し本年1月11日に刑事告発をしていますが、ネット上のことで、運営者が特定できないということです。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/02/16
神戸は今日も寒いです。昨日は雪が舞っていましたが、今週末は少し、寒さが和らぐようです。
時々、債務問題で相談に来られる方で、勤務先を退職するという方がいます。 勤務先からの借入があり、任意整理が困難な場合、自己破産や個人再生といった法的手続をするとなると、勤務先に知られることになるので、いづらくなるというのです。
法的手続きを取っても、会社から退職を促されたりすることはあり得ないことなので、気にしない方が良いとは思いますし、転職といっても条件の良い職場に巡り合えないこともあります。転職は慎重に考えて欲しいものです。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/02/09
年末に兵庫県や西宮市や明石市、尼崎市など9市が返済の免除決定をしたようです。神戸市は2021年に免除の決定を出しています。震災から27年以上経っています。当時、借入した人も高齢となって来て、実質、返済は困難と思われるので、やむを得ない措置と考えられます。
地震後、10年から15年位まで、破産手続をされた方の破産原因は直接、関節を含めて大半が震災関連とのことでした。勤務先の被災、廃業や居住家屋の被災で止む無く転居、自宅の建て替えや補修で二重ローンを組まざるを得なかったというようなケースです。
最近の新型コロナ禍での生活資金貸付を利用されている方や、ウクライナ情勢に関連した物価高など、今後、何年にもわたって債務超過の原因となりそうです。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

2023/02/03
早いもので、もう2月になりました。検察庁の茂みの所に、ツグミの姿が見えました。新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの陰に隠れていますが、鳥インフルの影響と思われる野生のカラスの死骸が王子動物園で見つかり、動物園が、急遽、休園になったようです。
債務整理問題で委任を受けると、弁護士が委任を受けた旨の通知書を債権者に発送します。
通知書には依頼者の住所、氏名、生年月日を記載していますが、契約時の申し込み時の情報で債権者は顧客管理をしていますので、転居後、債権者に住所変更の手続をしていないと同姓同名の別人かもしれないということで、旧住所の問い合わせがきます。旧住所の番地までは覚えていないという依頼者もいますので、債権者の情報と一致する他の情報、携帯電話や固定電話の番号や免許証番号などで、特定することもあります。
(シャローム綜合法律事務所 事務員K
