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ブログ

スポーツ基本法

昨日の日曜日に息子が所属しているサッカーチームの大会がありました。所属チーム主催の大会で、1年でいちばん盛り上がる大会です。親も総出で、準備から片付けをするので、昨日の夜はシャワーも浴びることが出来ずに寝てしまいました。 それほど大変でも親たちも喜んで参加していました。スポーツ基本法で「スポーツは、世界共通の人類の文化である。」とあります。 しかし、最近スポーツの現場でパワハラの告発が頻繁に起きていることは悲しいことです。まだまだ欧米に比べて指導方法は遅れているのを実感します。未だに少年サッカーで怒鳴っているコーチがけっこういます。一昔前まで暴力、根性、スパルタ指導は当たり前でしたので、仕方がないのかもしれませんが、これからスポーツを通して健全な育成がされることを期待しつつ、2020年オリンピックを楽しみにしています。(事務員KA)

 

パワハラ

パワーハラスメントと言う言葉は一般的に定着しましたが、パワハラの定義はとても難しいようです。

弱い立場にいる人がパワハラと言えばパワハラになってしまうらしいですが、

パワハラとは職場内で発生する上司から部下へのものなのでしょうが、最近では学校、こどもが通う学校内においても多く発生しているようです。

学校で発生するのでスクールハラスメントと呼ばれスそうですが、昔のがっこうであったら当たり前に行われていたことが現代になるとハラスメントになってしまう事が多々あるのではないでしょうか。

私の子供が通っている小学校でも、教師が話し合いという名目で長時間子供と面談することが、小学生が苦痛を感じて問題となったことがあります。

これも弱い立場の人が苦痛を感じるのでハラスメントになってしまうようです。

昔は弱音を吐くな。泣き言を言うな。我慢しろ等々が美徳とされてきた時代から、個人の尊厳を守ることに重きを置く時代へと急速に変化したため、社会のあらゆる場所で対応が出来ていないようにも感じています。

パワハラに関しては直接パワハラ防止法っていうものがないので、刑法や民放の損害賠償請求によって訴訟するしかないので、訴訟となれば証拠が重要になるので、そのため泣き寝入りせざるを得ない状況も多いと聞きます。

悲しいことですが、パワハラによる自殺者もニュースでよく耳にします。少しでもよい社会になることを願うばかりです。(事務員KA)

 

少子化

秋の運動会も無事に終わり、ここ何年も少子化は社会問題化していますが、今年の自治会の運動会で改めて、「あれっ、子供少ないぞ」と感じたのでした。 それには自治会を退会する家庭が増えてきたこともあるでしょうけれども、ほんとうに少子化が現実問題として進んでいると感じました。 もう十何年も前に、少子化対策基本法という法律が制定され少子化に歯止めとしようと政府も動き出したのでしょうけれども、一向によい方向には進んでいないようです。 少子化の問題は様々でしょうけれども、貧富の格差や待機児童の問題などすぐに解決できそうもない難題が多くあるように感じます。また少子化に伴い、1人の子供に掛ける費用もかなり増加したのではないでしょうか。我が家でもサッカーから塾に出費が大変です。 3人目は到底難しいのが現実でもあります。(事務員KA)

土地の工作物

私の自宅は茨木市にあるのですが、先日PTAの会長から相談を受けました。 会長の自宅の近所の倉庫の屋根が台風で飛ばされて近所の家の壁やソーラーパネル、車にも被害が及び廃車になったそうです。 複数の被害が発生したのですが、その倉庫の社長は自然災害による被害なので全く責任を取ることも無く、謝罪にも来ないそうです。 民法717条にある土地の工作物責任に関して話をさせてもらったのですが、改めてしらべてみるとある弁護士の見解で、損害賠償を求める場合には故意、過失が必要となりますが、工作物責任の場合には「設置や保存に瑕疵があれば賠償責任が認められる」との事でした。やはり民法に規定があるので工作物に関する責任は重いようです。その倉庫から飛んできたものに錆びたねじ等がかなりあったそうです。つまり設置や保存に瑕疵がある可能性はあるのかもです。(事務員KA)

 

逃走犯

大阪の富田林署から逃走していた犯人が何と山口で万引きしたところ現行犯逮捕され、その犯人が何と大阪からの逃走犯ではであると発覚しました。

びっくりしました。何と自転車で山口まで逃走していたとのことです。

道の駅で野宿しながらの逃走だったようです。

おどろくべきハングリー精神です。そこまでして逃走する理由が分かりませんが、お金もなく住む家もなく、追われる精神状態を考えたらしっかり刑期をおえて生活再建をした方がよっぽどよいのではと思ってしまいますが当事者はそうでもないのでしょう。

とにかく逃走犯が捕まって一安心ではありますが、大阪府警もまさか山口まで逃走には驚いたのではないでしょうか。(事務員KA)

ミニカー登録

先日ヤフオクで購入したジャイロを市役所でミニカー登録してきました。

もともとホンダのジャイロは原付バイクですが、タイヤの幅を若干大きくすることで、原付ではなくてミニカー登録することが出来ます。

このミニカーは法律上とてもおもしろく、ある面いいとこどりのようなものです。

道路運送車両法では、ミニカーは原付扱いなので、車検もいらず車庫もいりません。

道路交通法においては自動車扱いとなるので、ヘルメットの着用義務がなく、原付の30キロ制限や2段階右折もする必要がなくなります。

とても便利な乗り物となってしまうのです。

たとえヘルメット着用義務が無くても、安全のためヘルメット着用をした方がよいとは思いますが。(事務員KA)

家宅捜査

大阪の某法律事務所が先日非弁容疑のため家宅捜査を受けたとの報道があります。 報道によるとポータルサイトの運営サイトが事務員を派遣して、弁護士はいないのに債務整理案件を取り扱っていたようです。 うわさでは自己破産等の裁判所関係の案件は取り扱わず、たとえ破産案件だとしても強引に任意整理をし、その後の管理も含めての報酬は、一般的な弁護士報酬よりはるかに高額だったようです。 以前から過払い返還がピークの時には、弁護士でない業者が何千万という利益を上げていたような事件は頻繁にありましたが、過払いブームが去ったあとはこのような業者は減っていたようですが、また捜査が入りました。 弁護士との面談や契約書の作成はなかったようです。 もちろん当事務所では弁護士との面談及び契約書の作成は行っております。(事務員KA)

管理手数料

債務整理の相談に来られるお客様で、東京の司法書士事務所に任意整理のお願いをしたのですが、到底払えないので破産したいとのご相談を受けることが何度かあります。

借金総額が400万や500万円であっても強引に任意整理をして、その後支払いの管理手数料として月に1万円支払う契約になっているケースがよくみられます。

この場合5社の任意整理をした場合、着手金が1社5万円で合計25万円。それに管理手数料として60回の分割払いなので合計60万円。

つまり債務整理の報酬が合計85万円になります。

このようなケースがよくあります。さらに事務所が東京なので、その司法書士や弁護士とは一度も面会したことがないという事です。

業務としては自己破産や民事再生と比較して任意整理はかなり簡単にできます。ほとんど書類差育成はなく、弁護士と業者で電話で示談するわけですが、事故破産や民事再生の報酬は高くても30万から40万円程度なので、任意整理でその倍以上の報酬を取得するのは債務者の生活再建をほんとうに考えているのだろうかと疑ったしまいます。(事務員KA)

休日歯科診療所

先週の土曜日に歯茎の炎症のため歯医者治療しました。

その治療した夜に急に激痛になって来たので、歯医者でもらっていた痛み止めを飲みましたが全く効く気配がありません。

説明書きには1時間を経過しても症状が治まらない場合はもう一錠服用できるとあったので、追加で服用しましたがそれでも全くおさまらず、家でじっとしていることが出来ないくらいの痛みだったので、救急の休日歯科診療所に電話をして診察に行きました。

治療したところが刺激されて痛みが発生しているということで、痛み止めの注射を打ってもらい座薬をもらいました。

痛み止めの注射をした瞬間、激痛から解放され、ちょっとゆっくり呼吸できるようになり、帰宅しましたが、帰宅途中で痛み止めが切れ始め家に着いたことには再び激痛に襲われていました。

そのため人生ではじめて座薬という薬を使用したところ5分くらいで効き始め、夜中の3時頃でしたがそのまま朝まで寝ることが出来ました。

違和感を感じたら早く病院に行くことが何より大事だと再確認するとともに、夜中でも医療に携わっている救急医療の方々に感謝の気持ちをもった出来事でした。 事務員KA

18歳で成人!

18歳で成人!

民法が改正されて18歳で成人になります。
18歳と言えば高校生で成人になるわけですが、私が高校生の時は大人とは全く言えるようなものではありませんでした。
はやくに成人となることは自覚もできていいことではあると思いますが、クレジットカードも契約できるようになるので、きっちりお金の管理ができるのか疑問です。
浪費で思いもよらない負債を抱えてしまう10代が増えてしまうのではないでしょうか。
高校でのお金の授業も必要になってくるのでしょうね。