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ブログ

対抗策

携帯電話業界が騒がしくなってきました。

政府からの携帯料金値下げの強い要求があり、

まずドコモが2980円という価格破壊をおこしました。

ソフトバンクがかけ放題で業界に参入していら、ここ何年も携帯料金は高止まりで、

月に1万円を超えるのも普通でありました。

しかし、昨年末、ドコモが大幅値下げをすることで、ソフトバンクもauも大幅値下げに踏み切りました。

2980円を売りにしていた楽天が、めっきり影の存在になっていたところ、

本日、楽天が新たな価格破壊を起こすを数日前から報道がありました。

おそらく1980円になるのでは?とのことですが、はたして楽天はどのような対抗策でくるのか楽しみです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

安全対策

緊急事態宣言から2週間が経過しましたが、厳しい状況が続いています。

当初、考えられていたような新規感染者の減少がなかなか見れない状況です。

当法律事務所も、安全対策として職員のマスク着用だけでなく、

アルコールの設置、常時換気、ドアノブ等の定期的な消毒を行っております。

また飛沫対策として、相談室の机にアクリルパーテーションを設置して、

少しでもお客様が安心してご相談できる環境に努めています。

今後、数年間はこのような状況が続くのかと思われます。

早期の収束をいのりつつ・・・

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則

悪年末に自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則の改正がありました。

これは車庫証明の申請のことですが、その内容としては、今までハンコを押さなければならなかったのが、記名だけでOKとなりました。

私が初めて車庫証明の申請に警察署に行った際、押印をシャチハタでしていたら、担当の警察官から「シャチハタはダメ」としかられました。

時代も変わり、記名だけでよくなりました。

コロナの影響で、在宅ワークが増え、ハンコ文化を辞める必要があるとの議論がされていましたが、

いよいよハンコの時代が終わっていくのでしょうか。

法律事務所では、まだまだ裁判所に提出する書類など、ハンコを必要としていますが、

裁判所も、あと数年でやっとデジタル化していくようです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

新年の御挨拶

新年明けましておめでとうございます。

年が変わってもコロナは終息の気配すら見せず、今年が正念場ではないかと思えます。

昨年の当事務所の債務整理の業務を振り返ってみますと、「難しい事件が増えた」という印象があります。それは、コロナがなければ手放す必要のなかった不動産が関係する事件であったり、あるいは解雇により収入が突如途絶えたという労働事件が隣接する事件であったりと、やはりコロナの影響が色濃く伺われるものです。また、ご相談に来られる方も、有名企業にお勤めの方や公務員の方の割合が増えたということが挙げられます。
そして、他の特筆すべき点としては、9月から10月にかけて、ご相談の件数が減少したということも指摘できるでしょう。おそらくは、夏頃に定額給付金が支給されたことから、これらを原資に弁済を行い、一時をしのぐことができたということではないかと思われます。しかし、多重債務に陥っている方は、一人当たり10万円程度の定額給付金などで債務を全て整理することができるわけもなく、結局その後また返済が焦げ付くこととなり、最終的には弁護士に相談するという事態に陥るわけです。
報道によりますと、再度、緊急事態宣言が発令される模様です。これに伴い、給付金がまた支給されることも想定されます。この給付金の使い道ですが、借金の返済には充てず、債務整理の費用に充てられた方がよいと考えます。というのは、一部の債権者のみに返済した場合、偏波(へんぱ)弁済といって、後日、破産をする際に支障となります。また、破産管財人の費用として20万円ほどが必要となりますので、これらのために費消した方が有意義です(給付金で全ての債務を完済できる場合はこの限りではありません。)。頭に入れておいていただければ幸いです。
いずれにせよ、多重債務に陥っている方は、早めに弁護士に相談されることをお勧めします。コロナ対策とも通底しますが、手遅れになってからではなく、先手先手の対応が肝心です。
借金で長年頭を悩ませていらっしゃる方は、今年こそ、思い切って債務整理をして、晴れやかな気持ちになられてはいかがでしょうか。
(令和3年1月6日 弁護士 中川内 峰幸)

新年明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年12月31日の大晦日には、コロナ新規感染者が4500人を超えました。

あまりよくないニュースで新年を迎えましたが、

オリンピックを控えていることから、速やかな収束を祈りつつ新年を迎えました。

今年一年も、皆様の笑顔のためにをモットーに、業務に従事させていただきたいと願っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

 

仕事納め

早一年が過ぎました。

今日が当法律事務所の仕事納めになります。

今年はコロナで始まって、コロナで終わるような一年間でした。

年明けからワクチン接種が始まるようです。

さほど状況はかわらないのでは、との専門家の意見もあり、はたまた「ゲームチェンジャー」になるとの意見もあります。

スポーツの世界ではゲームチェンジャーやスーパーサブという言葉は聞いたことがありましたが、

このようなウィルスとの戦いにおいてもこの言葉が使われるのに少々驚きました。

様々な意見ありますが、来年「ゲームチェンジャー」といわれるような劇的な変化が起きることを祈るばかりです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

押印の廃止

兵庫県では、現在押印を必要とされている行政手続きが1895の手続きがあるようです。

そのうち、98%超の1866の手続きで押印を廃止することで検討しているようです。

印鑑登録を必要とする手続きに関しては、押印廃止とはいかないようですが、

ほとんどの業務で押印が必要なくなるのでしょう。

近々、裁判所の手続きも、ペーパーレス化され、学校の教科書もタブレット化していくようです。

日本の社会から紙の存在が無くなるのかもしれないです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

正月休み

寒さが続いていおり、又コロナの拡大が止まらない状況が続いています。

当法律事務所の正月休みは12月29日から1月4日までとなっております。

今年の正月は、できる限り外出を控え、自宅でおとなしくしておこうかと考えています。

何とか、2021年、良い年となるよ祈りつつ、年内におわらさなければならない仕事を頑張ります。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

最近の傾向(自己破産申し立て)

私がシャローム綜合法律事務所に勤務して、債務整理の担当をするようになって10年以上がたちます。

そのなかで、自己破産における最近の傾向として、管財人事件になるケースがかなり増えてきたようにも感じます。

以前でしたら、同時廃止で手続きが終了していたケースでも、とくに財産を隠している可能性がない場合でも管財人に移行されることが多くなったようにも感じます。

たとえば、浪費であるとか、ギャンブル、特にスマホ課金での浪費も厳しくなってきたように思います。

財産調査というよりも、罰則的な意味合いが大きいのでしょうか。

当法律事務所の同時廃止の弁護士費用は、かなり安いとお客様から評価をいただいていますが、

さすがに管財人事件にいこうしてしまうと、弁護士費用だけでなく、管財人費用として20万円を用意しないといけないので、

お客様にとっては負担が大きくなってしまいます。

そのような自己破産の手続きの傾向から、最初から個人再生手続きを選ばれるお客様も増えてきたようにも感じます。

当法律事務所では、債務整理を50年ほど行っている、神戸では老舗的な法律事務所になります。

今後もお客様の笑顔のために、借金問題の解決に取り組んでいきますので、よろしくお願いします。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

 

裁判手続きのオンライン化

今回のコロナをきっかけに、裁判がオンラインでされるケースが出てきました。

今までは、遠方の場合、電話会議というものはありましたが、オンラインでの裁判は当法律事務所でも初めての経験です。

政府は、2022年に民事裁判手続きを全面的なオンライン化を目指しているようです。

今まで行政機関ではオンライン申請などが導入され、相当な期間が経過しているにも拘わらず、裁判所は未だに紙媒体での手続きでした。

民事司法制度改革の案によると、全面的にオンライン化を目指すと明記されているようです。

今までは、一枚の書類を提出するにも、わざわざ裁判所まで行っていました。

当事務所は裁判所の前なので、さほど問題はないのですが、裁判所から遠い事務所の事務員さんは、自転車に乗って提出しに来ています。

今後、裁判所もオンライン化がすすんでいくのだとおみますが、やはりそこに伴う問題として個人情報ので漏洩だけは最新の注意がひつようになるのでしょう。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)