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事例紹介

病気のため就労が困難な状況なため・・・

お客様は、病気のため就労が困難な状況にあった際に、生活費のために借り入れをしました。

返済のためにまた他の業者から借入をすることで、多重債務状態となり、10社で約500万円の借金に膨れ上がってしまいました。

今後返済していくことが不可能であると感じたので、当事務所に債務整理の相談に来られました。

今後返済していくことが困難なじょうきょうでしたので、自己破産の申し立てによる債務整理をご提案させていただきました。

お仕事の都合で打ち合わせができずに難しい状況となりましたが、電話での打ち合わせを何度かさせて頂き、無事に自己破産の申立てができ、免責を得ることができました。

お客様は勇気をもって、債務整理の相談をされたことを喜んでおられました。

病気にため収入が減少し

ご依頼頂いたお客様は、病気を患い、そのため入院等の費用の必要のため借入をしました。

そのため収入が減少することによって借金が増大し、返済することができなくなり、

債務整理の相談に来られました。

今後も療養の必要があったので、自己破産申立による債務整理をご提案しました。

2度目の自己破産申立になりましたが、債務整理の理由がギャンブルなどがなく、病気のための借金でしたので、

特に問題も発生することなく免責決定されました。

お客様も債務整理をされることで、借金のプレッシャーから解放され、落ち着いて療養できることを喜んでおられました。

出産、その後の子育て費用の借入れのため

お客様は妊娠されることで仕事を辞めることで収入が減り、そのため出産後の子育てや生活費のため借り入れをして、その後借金の額が増えることにより返済不能となり債務整理の相談に来られました。

自己破産申立てによる債務整理をされることをご提案させて頂き、無事に免責決定されました。

小さなお子様もご同伴で、債務整理のご相談ができたことを喜んで頂きました。

 

債権者6社で債権額約470万円

お客様は引越し等での借り入れがあり、その後多重債務状態となり、債務整理の相談に来られました。

当事務所の債務整理の業務に関して無駄がなくスピーディーであったと評価してくださりました。

当事務所からのアドバイスとして、今後の人生設計の為にも自己破産による債務整理をすることをお勧めしたことを喜んでおられ、一度借金生活をリセットして、新たな人生の再スタートが出来ることを喜んで頂きました。

2回目の破産手続きも無事に免責されました

お客様は10年以上前に自己破産の手続きをされましたが、ご主人が病気のため収入が減少し、生活が苦しくなってきたので、債務整理の相談に来られました。

お子様が3人おられ生活にが相当掛かるため、多重債務による返済不能状態となってしまったために債務整理の必要性がありました。

2回目の自己破産手続となりましたが、無事に免責決定されました。

お客様は勇気をもって債務整理の相談をされたことを喜んでおられました。

 

息子のための借り入れによる借金問題

お客様が当法律事務所の法律相談に初めて来られた時はご家族の問題に関する相談で来られました。

その話の中で、息子さんの交通事故の賠償金などの借入れがあり、借金の額が返済府の状態となっていたので、お客様にまず債務整理をする必要があるのではと提案させて頂きました。

お客様も債務整理の必要を認識されて、まず借金問題を解決に向けての手続きと同時進行で家族の問題にも対処していく決心をして頂き、自己破産申立ての手続きを受任しました。

借金の使用用途があまり明確でなかったので、管財人事件になる可能性もありましたが、無事に同時廃止事件で免責を得ることが出来ました。

お客様もまずは債務整理をすることで、借金問題から解放されたことを喜んでおられました。

 

退職のため収入が減少し、任意整理による解決。

仕事をされていた時に複数の債権者からの借り入れがあり、仕事を退職したため返済が困難なったため債務整理の相談に来られました。

債務額が100万円以下であり、またお客様が今後も仕事をしていく予定であることから、任意整理による債務整理をすることで無事に借金問題の解決をすることが出来ました。

又ご家族に内緒での債務整理でしたので、全てのやり取りをメールでさせて頂いたことも喜んでおられました。

自営業者であった方の自己破産手続

お客様は元々自営業を行っており、その際に借り入れがあり相当額の債務がありました。

その後病を患い、自営を継続することが出来ず、入退院を繰り返していました。

そのため、借金の返済をしていくことが困難な状況となり債務整理の相談に来られました。

債務の額から、破産手続きが妥当であるとの判断を致しましたが、自営業者であることから管財人事件となる可能性がありました。

自己破産の手続きの中でやはり、裁判所から自営を行っていた時の多くの資料の提出をいわれましたが、お客様の協力もあり、できる限りの資料を提出することにより、同時廃止事件として無事に免責決定されました。

お客様としては、債務整理をすることで療養に専念できると喜んでおられます。

任意整理により解決

借金が7社から約300万円あり返済不能状態でしたので、当方から破産案件であることをお客様に伝えました。

お客様の都合で、どうしても家族に債務整理の話を持ち出すことは無理であるということでした。

そのため、まずは借金が少額の債権者に関しては現状のまま返済を継続し、借金が高額の債権者のみ任意整理による債務整理をする方針に決まり、無事に示談を完了することが出来ました。

今後状況が変わり、自己破産による債務整理も出来る旨お伝えし、お客様の喜ばれて業務終了となりました。

 

 

教育ローンにより多重債務状態となる

学費のため教育ローンを契約していたところ、収入が少ないため返済することが出来ず、生活も困難なため借り入れが増し、4社で約500万円ほどの借金となり、多重債務状態となったため

債務整理の相談を受けました。 自己破産の申立ての手続きをすることになり、大きな問題もなく無事に免責がでました。このたびの債務整理を通して、生活再建のアドバイスもさせて頂き、お客様も債務整理を通してもう一度生活を見直すことが出来たことを感謝して頂きました。