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ブログ

ドタキャン

有名なアーティストが開園数時間前にドタキャンしたとの報道がありました。

その理由が入場者数が9千人の予定が7千人だったとのことですが、びっくりです。

7千人ものファンが来てもらっているなら感謝な事ではないかと思うのですが。

損害賠償額も4千万以上と言われていますが、ビックアーティストなら何ともないのでしょう。

一般社旗では無断欠勤等は生命線でありますが、生きている世界があまりにも違う事に驚かされた事件でした。

(事務員KA)

パワハラ

パワーハラスメントと言う言葉は一般的に定着しましたが、パワハラの定義はとても難しいようです。

弱い立場にいる人がパワハラと言えばパワハラになってしまうらしいですが、

パワハラとは職場内で発生する上司から部下へのものなのでしょうが、最近では学校、こどもが通う学校内においても多く発生しているようです。

学校で発生するのでスクールハラスメントと呼ばれスそうですが、昔のがっこうであったら当たり前に行われていたことが現代になるとハラスメントになってしまう事が多々あるのではないでしょうか。

私の子供が通っている小学校でも、教師が話し合いという名目で長時間子供と面談することが、小学生が苦痛を感じて問題となったことがあります。

これも弱い立場の人が苦痛を感じるのでハラスメントになってしまうようです。

昔は弱音を吐くな。泣き言を言うな。我慢しろ等々が美徳とされてきた時代から、個人の尊厳を守ることに重きを置く時代へと急速に変化したため、社会のあらゆる場所で対応が出来ていないようにも感じています。

パワハラに関しては直接パワハラ防止法っていうものがないので、刑法や民放の損害賠償請求によって訴訟するしかないので、訴訟となれば証拠が重要になるので、そのため泣き寝入りせざるを得ない状況も多いと聞きます。

悲しいことですが、パワハラによる自殺者もニュースでよく耳にします。少しでもよい社会になることを願うばかりです。(事務員KA)

 

少子化

秋の運動会も無事に終わり、ここ何年も少子化は社会問題化していますが、今年の自治会の運動会で改めて、「あれっ、子供少ないぞ」と感じたのでした。 それには自治会を退会する家庭が増えてきたこともあるでしょうけれども、ほんとうに少子化が現実問題として進んでいると感じました。 もう十何年も前に、少子化対策基本法という法律が制定され少子化に歯止めとしようと政府も動き出したのでしょうけれども、一向によい方向には進んでいないようです。 少子化の問題は様々でしょうけれども、貧富の格差や待機児童の問題などすぐに解決できそうもない難題が多くあるように感じます。また少子化に伴い、1人の子供に掛ける費用もかなり増加したのではないでしょうか。我が家でもサッカーから塾に出費が大変です。 3人目は到底難しいのが現実でもあります。(事務員KA)

土地の工作物

私の自宅は茨木市にあるのですが、先日PTAの会長から相談を受けました。 会長の自宅の近所の倉庫の屋根が台風で飛ばされて近所の家の壁やソーラーパネル、車にも被害が及び廃車になったそうです。 複数の被害が発生したのですが、その倉庫の社長は自然災害による被害なので全く責任を取ることも無く、謝罪にも来ないそうです。 民法717条にある土地の工作物責任に関して話をさせてもらったのですが、改めてしらべてみるとある弁護士の見解で、損害賠償を求める場合には故意、過失が必要となりますが、工作物責任の場合には「設置や保存に瑕疵があれば賠償責任が認められる」との事でした。やはり民法に規定があるので工作物に関する責任は重いようです。その倉庫から飛んできたものに錆びたねじ等がかなりあったそうです。つまり設置や保存に瑕疵がある可能性はあるのかもです。(事務員KA)

 

自治会

先週水曜日には台風で延期になった息子の小学校での運動会があり、この3連連休の日曜日には自治会の運動会がありました。 10年ほど前は、自治会の運動会と言えば、それぞれの地域の威信にかけて盛り上がりがすごかったですが、年々自治会の運動会ん盛り上がりが亡くなってきています。少子化で若い世代が減ってきているのも一因ありますが、一番の要因は自治会を退会する人が後を絶たないことらしいです。昔はその地域に住むのなら自治会には入らないといけないと思っていたのが、最近ではネットのニュースなどでPTAや自治会は任意団体であり、任意団体とは法律上入会退会が自由であることの認識が広がったためではないでしょうか。PTAに関しては、任意団体であることに関して訴訟まで起きています。実は我が家でも自治会は退会しようかとの話が妻としているところです。わたしの地域の自治会では担当になるとその業務があまりにも大変すぎるのが現実で、自治会の方でも負担を減らそうとの話は出ているようですが、なかなか負担が減るどころか、和解世代は退会し、高齢者も年齢を理由に自治会の活動から身を引く一方なので、現実に負担が増していっています。子育て世代としては、ただでさえ子育ての負担が相当であるのに、自治会の負担までは追えないのが現実です。そろそろ大会も考えていかなければならない時期に来たように感じている今日この頃です。(事務員KA)

逃走犯

大阪の富田林署から逃走していた犯人が何と山口で万引きしたところ現行犯逮捕され、その犯人が何と大阪からの逃走犯ではであると発覚しました。

びっくりしました。何と自転車で山口まで逃走していたとのことです。

道の駅で野宿しながらの逃走だったようです。

おどろくべきハングリー精神です。そこまでして逃走する理由が分かりませんが、お金もなく住む家もなく、追われる精神状態を考えたらしっかり刑期をおえて生活再建をした方がよっぽどよいのではと思ってしまいますが当事者はそうでもないのでしょう。

とにかく逃走犯が捕まって一安心ではありますが、大阪府警もまさか山口まで逃走には驚いたのではないでしょうか。(事務員KA)

ミニカー登録

先日ヤフオクで購入したジャイロを市役所でミニカー登録してきました。

もともとホンダのジャイロは原付バイクですが、タイヤの幅を若干大きくすることで、原付ではなくてミニカー登録することが出来ます。

このミニカーは法律上とてもおもしろく、ある面いいとこどりのようなものです。

道路運送車両法では、ミニカーは原付扱いなので、車検もいらず車庫もいりません。

道路交通法においては自動車扱いとなるので、ヘルメットの着用義務がなく、原付の30キロ制限や2段階右折もする必要がなくなります。

とても便利な乗り物となってしまうのです。

たとえヘルメット着用義務が無くても、安全のためヘルメット着用をした方がよいとは思いますが。(事務員KA)

家宅捜査

大阪の某法律事務所が先日非弁容疑のため家宅捜査を受けたとの報道があります。 報道によるとポータルサイトの運営サイトが事務員を派遣して、弁護士はいないのに債務整理案件を取り扱っていたようです。 うわさでは自己破産等の裁判所関係の案件は取り扱わず、たとえ破産案件だとしても強引に任意整理をし、その後の管理も含めての報酬は、一般的な弁護士報酬よりはるかに高額だったようです。 以前から過払い返還がピークの時には、弁護士でない業者が何千万という利益を上げていたような事件は頻繁にありましたが、過払いブームが去ったあとはこのような業者は減っていたようですが、また捜査が入りました。 弁護士との面談や契約書の作成はなかったようです。 もちろん当事務所では弁護士との面談及び契約書の作成は行っております。(事務員KA)

またまた大型台風

またまた大型の台風24号が日本に接近してきているようです。 9月の連休は比較的秋晴れで気持ちのよい休日を過ごすことが出来ましたが、 今週末もしかしたら関西にも直撃する可能性が出てきているようです。 来週の日曜日は息子の運動会ですが、ちょうど台風通過の可能性もあり延期になるかもです。 もう10月にはいろうとして、暑さも過ぎ去って、秋を感じているこの時期に、また大型台風とはまいってしまいます。 今年の夏は豪雨から地震、大型台風での浸水とあまりにも多くの自然災害に見舞われたので、これ以上は勘弁してくださいっていう気持ちですが、とにかく被害者拡大しないことを祈るばかりです。(事務員KA)

 

管理手数料

債務整理の相談に来られるお客様で、東京の司法書士事務所に任意整理のお願いをしたのですが、到底払えないので破産したいとのご相談を受けることが何度かあります。

借金総額が400万や500万円であっても強引に任意整理をして、その後支払いの管理手数料として月に1万円支払う契約になっているケースがよくみられます。

この場合5社の任意整理をした場合、着手金が1社5万円で合計25万円。それに管理手数料として60回の分割払いなので合計60万円。

つまり債務整理の報酬が合計85万円になります。

このようなケースがよくあります。さらに事務所が東京なので、その司法書士や弁護士とは一度も面会したことがないという事です。

業務としては自己破産や民事再生と比較して任意整理はかなり簡単にできます。ほとんど書類差育成はなく、弁護士と業者で電話で示談するわけですが、事故破産や民事再生の報酬は高くても30万から40万円程度なので、任意整理でその倍以上の報酬を取得するのは債務者の生活再建をほんとうに考えているのだろうかと疑ったしまいます。(事務員KA)