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キャッシュレス

生活の中で、現金で支払うことが殆どなくなってきています。

朝のコンビにでも、電車に乗るとき、クレジットカードなどのキャッシュレスです。

しかし、月1回の請求時、毎月こんなに使ったかな?と毎度毎度利用明細を確認することになります。

債務整理の相談にこられる方も、必ず、「こんなに借金が膨れ上がってしまうとは思っていませんでした」と話されます。

キャッシュレスという便利な生活ではありますが、財布から現金が減らないので、お金を費消している感覚があまりないのも現実です。

ある借金問題の相談にこられた方で、スマホアプリでの課金額が、相談時に聞いていた額の約10倍もありました。

その方も、その課金した金額を聞いて非常に驚かれていました。

やはり、キャッシュレスだと、お金を費消しているう感覚があまりないのではないでしょうか。

自己破産の手続きで、裁判所から家計簿をつけるよう指示を受けることがあります。

今後、さらにキャッシュレス時代が進むにつれて、昔ながらの家計簿が見直されるかもしれませんね。

今はアプリで家計簿があるので、私も家計簿に挑戦しようかと考えている今日この頃です。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

債務整理と法テラス

債務整理の事件で相談に来られる方は、自転車操業の状態で来られるので、 預貯金等の貯えのない方が大半です。  給与所得等の一定以上の収入があって、債務の弁済をして生活を維持できる 方は、任意整理や個人再生手続きで処理が可能な事案が多く、弁護士費用も分 割で頂くことになります。  しかし、生活保護世帯やそれに準ずる収入世帯の方は、弁護士費用の分割も 困難な状態です。そのような場合、基本、破産手続きでの処理になりますが、 法テラスの立替制度があります。  これは事件依頼する弁護士への着手金等を一旦、法テラスが立て替えて、後 日、ご本人が法テラスへ月額最低5,000円以上を返済していくという手続 きになります。破産手続きに限らず、一般民事事件でも利用が可能です。  但し、収入要件があるので、誰でも利用できる制度ではありません。  事件終了時=免責決定を受けて、弁護士が法テラスへ終了報告を出しますが 、その段階で、生活保護を継続して受給している場合、法テラスへの返済が免 除されます。出来ました。  離婚されて母子家庭となり、婚姻時の債務を抱えている方が、パートを打ち 切られて相談に来られた際に、次の仕事が決まるまで、生活保護を申請しては どうかとアドバイスをしたことがあります。  後日、保護決定を受けて来られたので、法テラスに援助申請をし、抱えてい る債務を破産事件として処理したことがあります。 (シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

家計収支表

債務整理で重要なのは、家計の収支です。

 法的手続き(破産・個人再生)では申立前2か月分の家計収支表とその資料(収入明細・領収書類・預金通帳・同居者のクレジット利用明細等)が必要になります。現在の生活の状況を把握することは、大事なことで、収入に見合った生活を送っているか、一目瞭然です。

 これは任意整理の際にも言えることで、分割弁済の交渉において一部の債権者は簡単な収支の確認をしてきます。毎月の支払い原資に余裕があれば、支払額の増額を提案してきます。逆に全く余裕のない状態であれば、相談の段階で当方から法的手続きを勧めることもあります。

 いずれにしても同居者の協力がないと、事件の処理が困難になります。

 レアなケースですが、過去に外国籍の女性の破産手続きで、家計収支表の作成が困難な事件がありました。再婚同士で、配偶者の実家で両親も同居しているということでしたが、婚姻前から抱えていた多重債務の件が発覚すると離婚されるおそれがあり、家を追い出されることになるという深刻な状況でした。

 管轄裁判所に上申書で家計収支表の作成が困難な旨の現状報告をして、本人の収入明細と本人が支払っている携帯電話代等の資料の提出のみで、事件を進行して頂き、免責決定を受けたことがあります。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

債務整理後の便利アプリ

債務整理をした後は、信用情報センター、通称ブラックリストに登録されて、新たなクレジットカードをつくることができません。

となると、携帯電話などネット契約が主流で、クレジットカードでしか契約できない会社が多くあります。

そのような場合、今まででしたら銀行でデビットカードを契約するしかありませんでしたが、

最近はチャージ式のVISAカードアプリがあります。

ほんの数分で契約できてしまいます。

わたしも息子の携帯電話の支払いのために、試しにアプリをダウンロードしてみたところ、

コンビニで簡単に1000円を入金出来て、アップルの支払いに使用できました。

債務整理の相談に来られるお客様で、やはり、債務整理後の携帯電話がどうなるか心配される方が多くいますが、当法律事務所では、デビットカードとともに、VISAのアプリも紹介させていただいています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

世情不安下の債務問題

地震などの大災害やリーマンショックなどの金融危機の後、次第に借金問題
で法律相談を希望されている方が多くなってきます。当初は何とか耐えていた
方が耐えきれなくなってきます。
 今回の新型コロナウィルス感染症でも同じことが言えそうです。既に、1年
以上、収束の目途が立っていないので、何件も相談を受けています。
 その中で、飲食店勤務の方が多いのが特徴的です。
 緊急事態宣言下で勤務先が営業自粛をしているとのことで、収入が半減して
しまい、それまで利用していたクレジットカードの決済に追われて相談に来ら
れました。
 任意整理(各債権者と別途交渉して分割支払いで和解する方法)も検討しま
したが、毎月の支払い原資の確保や支払期間を考慮すると困難な状況でした。
そこで、別途、契約社員として別業種で稼働を始めたとのことなので個人再生
手続きで処理することになりました。
 支払総額額を圧縮(概ね債務総額の20パーセント、但し財産がないことが
前提です。)して、基本3年間で支払う計画を想定しています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)

5月末での

本日の報道で、5月末解除予定の緊急事態宣言が、 現実に解除するのは相当厳しいのではとのことです。 やはり連日5千人や6千人の新規感染者がいたら、さすがに解除には程遠いのでしょうか。 6月にオリンピック開催に関して最終判断がされるそうなので、 政府としては、なんとか5月末での解除をしたいのだろうと思いますが、 さすがに厳しい状況になってきたようです。 個人的にはサッカーオリンピック代表の試合を見たいのですが。 いままででしたら、緊急事態宣言が発出されたら、しばらくすると急激に減少したのですが、 今回はなかなか減少しません。 感染力の強い変異株のせいだといわれていますが、 今後2週間で、奇跡的に減少することを祈るばかりです。 (シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

淡路市のコウノトリ

関東・関西に3度目の緊急事態宣言の発出がなされて、1週間。日々の感染者数が減少することなく、増加の一途を辿っています。兵庫県でも高齢者向けにワクチンの案内が届くようになりましたが、投与されるのは夏頃になりそうです。自治体では投与の前倒しを考えているようですが、さて、一般向けにはいつ頃、投与が始まるのでしょうか?

 年内は緊急事態宣言に関係なく、自粛生活を続けた方が良さそうです。

 

 緊急事態宣言を受けて、「コウノトリの郷公園」も休館となっています。昨年もゴールデンウイーク中には、行くことができませんでした。

 今年、兵庫県内では、但馬地区以外で、初めて淡路市で産卵・孵化が確認されています。現在、3羽の雛が確認されているようなので、無事巣立つことを願っています。加古川市とか丹波市でも給餌中の個体が確認されていますので、

数年後には神戸の近辺で子育ての様子を観察できる日が来るかも知れません。 

 因みに昨年までで、兵庫県以外の野外で巣立ちが確認されたのは6府県(京都府・徳島県・島根県・鳥取県・福井県・栃木県)に及びます。生息域が広がることは嬉しいことです。

(シャローム総合法律事務所 事務員KN)

債務整理費用キャンペーン

18520ゴールデンウィーク中の債務整理費用のキャンペーンを行っています。

キャンペーン内容は、自己破産の着手金が、通常198,000円のところ、

期間中に問い合わせをいただいたお客様には185,000円(税込み203,500円)に割引いたします。

問い合わせは電話、メールどちらでの対象になりますので、

債務整理をご検討されている方は、ぜひこの機会にお問い合わせください。

スマートフォンの機種代

債務整理の相談を受ける際に、携帯電話の継続して使用できるのですか?

との質問をよく受けます。

以前は、iphone の機種代の分割払いは借金として扱われていました。

ここ最近は、裁判所にもよりますが、スマホは生活必需品としてみなされるようになってきました。

災害情報など、生活するうえで必要不可欠な媒体ということで、継続して利用することが

できるようになってきました。

もちろん、浪費的に高額なスマートフォンを何台も分割払いで購入している場合は、当然認められないとは思いますが。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

感染拡大

桜も散って暖かい日も多くなってきました。

 「まん延防止措置」が余り効果がないようです。全国的に感染拡大の傾向で、大阪府、兵庫県でも右肩上がりで新規感染者が増加しています。感染力が強いと言われている変異株が次第に増殖しているようです。

 昨年の今頃は緊急事態宣言(1回目)の真っ最中でした。社会全体が、緊張感をもって生活をしていましたが、1年を経て、緊張感が薄れているように思います。ワクチンの接種も進まない現状なので、今一度、気を引き締めて生活を送りたいと思います。

 Jリーグ、ヴィッセル神戸が現在勝点18で3位につけています。1位の川崎、2位の名古屋は少し抜けているように思いますが、3位~10位までは勝点4の差しかない混戦状態です。少し楽しみです。

 (シャローム綜合法律事務所 事務員KN♂)