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日本茶

奈良県立医大が、日本茶によってコロナウィルスを無害化する効果があると発表したとの報道がありました。

恐るべし日本茶効果!

以前よりインフルエンザや胃がんの原因であるピロリ菌に効果があるとは知っていましたが、

まさかコロナにまで効果があるとは驚きました。

日本が欧米のように感染者が爆発的に増えない要因をファクターXといわれていますが、

この日本茶もその一役をかっているのかもせれませんね。

緊急事態宣言がだされても、なかなか減少しない日々が続いているので、心配しているところですが、

なんとかワクチン接種によって、状況が好転することを願うばかりです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

AIによると

一部の地域で緊急事態宣言が出されました。

その中で、グーグルのAIが試算したところ、2月6日には新規感染者が1万人を超えるそうです。

AIといえば、チャットでもラインでも、何らかの質問をしたら的確な返答をしてくるので、とても驚かされることがよくあります。

ついにAIはコロナ新規感染者まで試算できるようになったのでしょうか。

個人的には、今回はこのAIの資産が外れることを祈るばかりです。

早い段階で終息して、通常の生活に戻れたらと思いますし、

飲食店に勤務されている方々は、とても苦労されていると思います。

なんとか1月中には減少に転じてほしいものです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則

悪年末に自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則の改正がありました。

これは車庫証明の申請のことですが、その内容としては、今までハンコを押さなければならなかったのが、記名だけでOKとなりました。

私が初めて車庫証明の申請に警察署に行った際、押印をシャチハタでしていたら、担当の警察官から「シャチハタはダメ」としかられました。

時代も変わり、記名だけでよくなりました。

コロナの影響で、在宅ワークが増え、ハンコ文化を辞める必要があるとの議論がされていましたが、

いよいよハンコの時代が終わっていくのでしょうか。

法律事務所では、まだまだ裁判所に提出する書類など、ハンコを必要としていますが、

裁判所も、あと数年でやっとデジタル化していくようです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

新年の御挨拶

新年明けましておめでとうございます。

年が変わってもコロナは終息の気配すら見せず、今年が正念場ではないかと思えます。

昨年の当事務所の債務整理の業務を振り返ってみますと、「難しい事件が増えた」という印象があります。それは、コロナがなければ手放す必要のなかった不動産が関係する事件であったり、あるいは解雇により収入が突如途絶えたという労働事件が隣接する事件であったりと、やはりコロナの影響が色濃く伺われるものです。また、ご相談に来られる方も、有名企業にお勤めの方や公務員の方の割合が増えたということが挙げられます。
そして、他の特筆すべき点としては、9月から10月にかけて、ご相談の件数が減少したということも指摘できるでしょう。おそらくは、夏頃に定額給付金が支給されたことから、これらを原資に弁済を行い、一時をしのぐことができたということではないかと思われます。しかし、多重債務に陥っている方は、一人当たり10万円程度の定額給付金などで債務を全て整理することができるわけもなく、結局その後また返済が焦げ付くこととなり、最終的には弁護士に相談するという事態に陥るわけです。
報道によりますと、再度、緊急事態宣言が発令される模様です。これに伴い、給付金がまた支給されることも想定されます。この給付金の使い道ですが、借金の返済には充てず、債務整理の費用に充てられた方がよいと考えます。というのは、一部の債権者のみに返済した場合、偏波(へんぱ)弁済といって、後日、破産をする際に支障となります。また、破産管財人の費用として20万円ほどが必要となりますので、これらのために費消した方が有意義です(給付金で全ての債務を完済できる場合はこの限りではありません。)。頭に入れておいていただければ幸いです。
いずれにせよ、多重債務に陥っている方は、早めに弁護士に相談されることをお勧めします。コロナ対策とも通底しますが、手遅れになってからではなく、先手先手の対応が肝心です。
借金で長年頭を悩ませていらっしゃる方は、今年こそ、思い切って債務整理をして、晴れやかな気持ちになられてはいかがでしょうか。
(令和3年1月6日 弁護士 中川内 峰幸)

新年明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年12月31日の大晦日には、コロナ新規感染者が4500人を超えました。

あまりよくないニュースで新年を迎えましたが、

オリンピックを控えていることから、速やかな収束を祈りつつ新年を迎えました。

今年一年も、皆様の笑顔のためにをモットーに、業務に従事させていただきたいと願っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

 

仕事納め

早一年が過ぎました。

今日が当法律事務所の仕事納めになります。

今年はコロナで始まって、コロナで終わるような一年間でした。

年明けからワクチン接種が始まるようです。

さほど状況はかわらないのでは、との専門家の意見もあり、はたまた「ゲームチェンジャー」になるとの意見もあります。

スポーツの世界ではゲームチェンジャーやスーパーサブという言葉は聞いたことがありましたが、

このようなウィルスとの戦いにおいてもこの言葉が使われるのに少々驚きました。

様々な意見ありますが、来年「ゲームチェンジャー」といわれるような劇的な変化が起きることを祈るばかりです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

押印の廃止

兵庫県では、現在押印を必要とされている行政手続きが1895の手続きがあるようです。

そのうち、98%超の1866の手続きで押印を廃止することで検討しているようです。

印鑑登録を必要とする手続きに関しては、押印廃止とはいかないようですが、

ほとんどの業務で押印が必要なくなるのでしょう。

近々、裁判所の手続きも、ペーパーレス化され、学校の教科書もタブレット化していくようです。

日本の社会から紙の存在が無くなるのかもしれないです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

正月休み

寒さが続いていおり、又コロナの拡大が止まらない状況が続いています。

当法律事務所の正月休みは12月29日から1月4日までとなっております。

今年の正月は、できる限り外出を控え、自宅でおとなしくしておこうかと考えています。

何とか、2021年、良い年となるよ祈りつつ、年内におわらさなければならない仕事を頑張ります。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

寒波到来

今週は急激に寒くなりました。

寒波が到来して、日本海側は大雪になっています。

12月は寒いですが、ここまでの寒さはなかなかないのではないでしょうか。

例年クリスマスを過ぎたあたりから寒さが増してきますが、今年は寒くなるのは早いな~と思っていたところ、

来週は少し寒さが緩むようです。

いよいよ年越しとなりますが、なんとかコロナに気を付けながら、年末を楽しめたらと思っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

車検証の電子化

車検証も電子化されるようです。

令和5年から電子化に向けて検討されているのですが、

運輸支局へ出向く必要がなくなるようです。

コロナの影響で、あらゆる分野でデジタル化が急速に進んだように感じます。

いままで印鑑を必要としていたものにも、今後必要なくなるようです。

あらゆることが電子化されることで、やはり懸念されることが、情報の漏洩ではないでしょうか。

データ管理の対策も本格的にしなければならないと感じている今日この頃です。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)