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指定感染症として定める政令

連日報道されています新型コロナウィルスですが、WHOが緊急事態宣言をしたことによって、

今月7日を予定していた施行日を前倒しして、一昨日の1日になりました。

コロナウィルスが指定感染症に指定されることによって、強制入院などの強制力が発動されるようです。

ネットで炎上した、帰国者うち何名かが検査を拒否したこと大きな問題となっていましたが、今後は法的効力で感染が拡大するのを食い止めることが出来るよう願うばかりです。

専門家は、今後4月又は5月頃にピークを迎えると言っていましたが、何とかオリンピックに影響が出ないように迅速な対応を願うばかりです。

マスクも売り切れが続発しております。

コロナウィルスに対して、何が効果的な予防であるかは、まだ正確な情報はありませんが、手洗いうがいは怠らないようにしています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

地方税法第37条の2(ふるさと納税)

以前よりよく耳にしていたの「ふるさと納税」という言葉がありますが、

昨年初めてふるさと納税を行いました。

きっかけは、当事務所の代表弁護士宛にきていたふるさと納税の広告を頂いたところから、はじめて申請をしました。

サイトから申請したのですが、お礼品があまりにもおおくて選ぶことが困難なほどでした。

ふるさと納税は平成20年に公布された地方税法によるのですが、つまり、個人的には10年以上無関心でいたのですが、申請後すぐに産地の米が送られてきました。

もっと早くにしていたらよかったと後悔した年末でした・・・

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

法定点検

先日、自宅で大阪ガスの法令で定められている点検がありました。

いつも大阪がガスの検査員の方が点検して終わりだったのが、今回はまず大阪ガスの方が来て、後で関西電力の方が来ますと言っていました

関西電力?そうか、契約が自由になって、ガスの契約は電気会社の関西電力としています。

ということで、ガスの法定点検に電気会社が来るという不思議なことが発生するわけですね。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

祝日法

今日は12月23日です。いままで天皇誕生日で祝日でしたが、今年は平日で出勤日となっています。

来年からは2月23日が休日になるようです。

昭和23年に休日法が施行されてから、天皇誕生日がない年は今年がはじめてらしいです。

現在、祝日の法律では年間16日あります。

最近では山の日が追加されましたが、今後も法改正されて祝日が増えていくのでしょうか。

成人の日も、昔は1月15日でしたが、いまは第2週目の月曜日になることで、3連休になっています。

正月休み明けの仕事で、ちょうどしんどい時に3連休があるのは助かるところではあります。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

予防接種法

今日は自宅近くの内科にインフルエンザの予防接種に行ってきました。

もうかなり流行が始まっているので早く摂取したいところでしたが、よやくがいっぱいで、

12月になってしまいました。

この病院は地域ナンバーワンの格安の予防接種をしてくれる病院で、地元では有名です。

家族4名で8000円です。ほかの病院でしたら家族4人でだいたい1万3千円くらいなので、かなりのおとくです。

これからいよいよ寒い時期になり、インフルエンザだけでなく、ノロなどの急性胃腸炎がこわい季節になってきました。

手洗いうがいには気を付けたいところです。

ちなみに予防接種法という法律があり、第1条に「この法律は、伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために公衆衛生の見地から予防接種の実施その他必要な措置を講ずることにより、国民の健康の保持に寄与するとともに、予防接種による健康被害の迅速な救済を図ることを目的とする。」とあります。

年を取ったせいか、最近ほとんど風を引かないので、今年の冬も元気に過ごしたいと思っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

相続登記の義務化

今まで相続登記は義務ではなかったので、被相続人がなくなっても登記をそのままにしていたケースはよくあります。

相続の事件で登記がされていないことで、とても大変なことになってしまうことがよくありました。

相続登記は債務整理においても関係があります。

民事再生で清算価値を計算する際に、相続登記がされていないため、法定相続分で不動産の価値を計算していたのですが、これもまた大変な作業になってしまっていました。

今後、相続登記が義務化されるとの報道がありました。

法律できちんと義務化されていくのだとおもいますが、法律事務所の業務としてはとても助かります。

事務レベルでとても助かることなので、一刻も早く法整備されることを願っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

健康増進法

2018年の7月に健康増進法が改正され、望まない受動喫煙を防止策が施されるようになりました。

以前から元町駅前に喫煙エリアがあったのですが、雨などが降るとその喫煙エリアではなく、高架下の人が通るところで通勤前のサラリーマンが喫煙をしており、私も毎日そこを通るのですが、ちょうど通った時に煙を降りかかってしまうことが度々ありました。今週その喫煙エリアが駅前から奥に50メートルほど移動し、また煙が横に流れないように簡易式の建物になっていました。

やはり駅前の喫煙エリアに関してクレームが出たのだと思います。

厚生労働省が「なくそう受動喫煙」という専門ホームページも作成しているようで、又法律や条例で厳しく規制が今後もされていくのだと思います。

コンビニ前に喫煙場所の今後は規制されるのでしょうか・・・

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

2004年の道路交通法改正で

昨日自宅マンションの前で駐車違反のステッカーを張られてしまいました。

大変ショックです。ほんの短時間であったのの・・・・

反則金よりも何より、来年の免許更新で念願のゴールド免許取得できるかと楽しみにしていたところです。

その駐車違反のステッカーの記載に、反則金の他に大阪公安委員会から放置違反金の納付というのが、これは何だろうかとネットで調べたところ、2006年の道路交通法の改正で、駐車違反をした人がだれかわからない場合は、その所有者が違反金を払うということで、結局は支払いをしなければならないのですが、出頭せずにいたら1週間ほどのでこの通知が届くそうです。

その通知で支払いをすると点数の原点はないとのことです。危うく、今日の仕事帰りに交番に行くところでした。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

動物愛護法改正

今週の日曜日に急にペットのハムスターが弱り始め、死期が近いのではと心配していましたが、残念ながら先日亡くなりました。

次男がとてもかわいがっていたので、大泣きしていました。

一緒に川のそばに埋めに行って最後のお別れをしました。

「動物の愛護及び管理に関する法律」、一般では動物愛護法と呼ばれていますが、第一条に「この法律は、動物の虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物の健康及び安全の保持等の動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操のかん養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。」とあります。

動物も大切に尊重する心を子供の時から養いたいと思い、金額も手ごろなハムスターを購入したのですが、考えていた以上にペットに愛情をもって接することが出来て購入してよかったなと思っています。

2019年6月に動物愛護法が改正されました。

この改正でペットではなくて自然環境への配慮や、ペットにマイクロチップを埋めることは必要になるようです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

道路交通法第10条

私は運動の為、元町の高架下を歩いて通勤してきます。

ほとんどの人が左側を歩くのですが、たまに右側を歩いてくる人がいて避けなければいけないことがあります。

なんでみんなと同じ左側を歩かないのかちょっとイラっとするのですが、考えてみると小学生のころ車は左側、人は右側通行って教えられました。

ということは右側通行が正しいのでしょうか。しかしほとんどの人が左側通行しているのでちょっと調べてみると、道路交通法において、歩道がないような道路においては車は左、人は右というのが法律の定めのようです。

つまり歩道においては法律では右も左も決まっておらず、慣習に従っているようです。

それではなぜ左側を人は歩くのかと、ネット上の起債では心臓が左側にあるからそれを守るために左側を歩くやら、江戸時代には武士が左の腰に刀を差していたため、それがぶつからないように左側を歩く慣習になったとかいろいろあるようです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)