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ブログ

COCOA

厚生労働省からコロナ対策アプリCOCOAがリリースされました。

bluetoothで濃厚接触者を見つけ出すようです。

基準は、発症者と1メートル以内15分以上の接触をした可能性がある人に通知されるようです。

どこまで有効なのかはわかりませんが、しないよりかはあらゆる対策をした方がいいとは思いますので、

早速アプリをダウンロードしました。

息子のサッカーチームでも、毎回参加者名簿を作成して、監督が3週間保管するよう行政から指導されているようです。

とりあえず、ワクチンも開発され、来年、待ちに待ったオリンピックが開催されることを願うばかりです。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

緊急事態宣言の解除

政府の緊急事態宣言の解除の決定が、本日なされる見込みです。対象は39県ですが、関西圏では大阪、京都、兵庫の2府1県は解除されないようです。昔、観光客を呼び込むために「三都物語」というフレーズを使っていましたが、この2府1県は電車網も発達していて、すぐに行ける距離なので、どこか一つだけ解除とはならないと思っています。都市圏は人口も多く、人の移動も多いので、潜在的に感染リスクは高いです。ちなみに兵庫県では北部の但馬地区、西部の西播地区は感染者の報告は出ていません。

解除されたからといって、新型コロナウイルスが無くなった訳でも、特効薬やワクチンが出来たわけでもないので、感染リスクは残ったままです。解除の目的は止まった経済を動かすことなのだと思っています。経済が動くと社会生活にも動きが出ますが、先に解除された39県の状況を見ることが出来るのは、今後、兵庫県が解除された時に、どういう生活をすれば良いのか、参考になるかもしれません。

当事務所でも法律相談の際に利用するテーブルにアクリル板が設置されています。頻繁な換気と入室時の手指アルコール消毒、打合せ時のマスク着用、通勤は電車を避ける等の対応をしています。昼食も基本、外食を避けています。

(シャローム綜合法律事務所・事務員・KN

改正健康増進法

本日1日から改正健康増進法が全面施行され、会社などでの喫煙に関して、努力義務から罰則が伴うようになりました。

パチンコ店も例外なく禁煙になるようです。

今までなら、パチンコ店の前を通るだけで、たばこのにおいがしていましたが、これからはあの匂いがなくなるのでしょうか。

健康増進法に一部改正の主な点は

1.受動喫煙をなくす

2.こどもや患者に配慮する

3.施設ごとに対策を実施する

という点のようですが、昨今のコロナウィルス問題で、喫煙者の死亡率が高いそうです。

政府が健康増進に力を入れることはよいことだと思いますが、いつもそうですが、抜け道を考える者もでてくるのではないでしょうか。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

自己破産手続きの免責決定後のサービサーからの請求

先日、過去に当事務所を通して神戸地方裁判所で破産手続をし、免責決定を受けている方から連絡がありました。内容は債権回収の会社(サービサー)から、債権譲渡を受けたので、支払って下さいというものでした。免責債権が回りに回って、今回の請求になったと思われるので、本人にお渡ししている破産・免責の両決定書の写しを相手に送れば、それで、何も言って来なくなるという説明をしました。

免責を受けてから、何年も経ってから、見知らぬ業者から請求を受けると、慌てるもので、忘れて裁判所に届けていなかった債権者かもしれないとのことで、直接、相手に連絡をして支払いをしてしまうケースもあるようです。今回は、まず、当事務所に連絡を頂いたのは良かったです。

(シャローム綜合法律事務所・事務員・KN

指定感染症として定める政令

連日報道されています新型コロナウィルスですが、WHOが緊急事態宣言をしたことによって、

今月7日を予定していた施行日を前倒しして、一昨日の1日になりました。

コロナウィルスが指定感染症に指定されることによって、強制入院などの強制力が発動されるようです。

ネットで炎上した、帰国者うち何名かが検査を拒否したこと大きな問題となっていましたが、今後は法的効力で感染が拡大するのを食い止めることが出来るよう願うばかりです。

専門家は、今後4月又は5月頃にピークを迎えると言っていましたが、何とかオリンピックに影響が出ないように迅速な対応を願うばかりです。

マスクも売り切れが続発しております。

コロナウィルスに対して、何が効果的な予防であるかは、まだ正確な情報はありませんが、手洗いうがいは怠らないようにしています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

春節(旧正月)

今年の旧正月は1月25日です。

シャローム綜合法律事務所のすぐ近くには南京町があり、元町駅周辺にはお祝いの飾り付けがされ始めていました。

この旧正月には約30億人の人が移動すると言われています。

この時期に、日本への観光が人気ということです。

今年はオリンピックもあり、日本の「おもてなし」文化が世界に発信されるとても良い機会になると思います。

地方税法第37条の2(ふるさと納税)

以前よりよく耳にしていたの「ふるさと納税」という言葉がありますが、

昨年初めてふるさと納税を行いました。

きっかけは、当事務所の代表弁護士宛にきていたふるさと納税の広告を頂いたところから、はじめて申請をしました。

サイトから申請したのですが、お礼品があまりにもおおくて選ぶことが困難なほどでした。

ふるさと納税は平成20年に公布された地方税法によるのですが、つまり、個人的には10年以上無関心でいたのですが、申請後すぐに産地の米が送られてきました。

もっと早くにしていたらよかったと後悔した年末でした・・・

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

法定点検

先日、自宅で大阪ガスの法令で定められている点検がありました。

いつも大阪がガスの検査員の方が点検して終わりだったのが、今回はまず大阪ガスの方が来て、後で関西電力の方が来ますと言っていました

関西電力?そうか、契約が自由になって、ガスの契約は電気会社の関西電力としています。

ということで、ガスの法定点検に電気会社が来るという不思議なことが発生するわけですね。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

祝日法

今日は12月23日です。いままで天皇誕生日で祝日でしたが、今年は平日で出勤日となっています。

来年からは2月23日が休日になるようです。

昭和23年に休日法が施行されてから、天皇誕生日がない年は今年がはじめてらしいです。

現在、祝日の法律では年間16日あります。

最近では山の日が追加されましたが、今後も法改正されて祝日が増えていくのでしょうか。

成人の日も、昔は1月15日でしたが、いまは第2週目の月曜日になることで、3連休になっています。

正月休み明けの仕事で、ちょうどしんどい時に3連休があるのは助かるところではあります。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)

 

予防接種法

今日は自宅近くの内科にインフルエンザの予防接種に行ってきました。

もうかなり流行が始まっているので早く摂取したいところでしたが、よやくがいっぱいで、

12月になってしまいました。

この病院は地域ナンバーワンの格安の予防接種をしてくれる病院で、地元では有名です。

家族4名で8000円です。ほかの病院でしたら家族4人でだいたい1万3千円くらいなので、かなりのおとくです。

これからいよいよ寒い時期になり、インフルエンザだけでなく、ノロなどの急性胃腸炎がこわい季節になってきました。

手洗いうがいには気を付けたいところです。

ちなみに予防接種法という法律があり、第1条に「この法律は、伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために公衆衛生の見地から予防接種の実施その他必要な措置を講ずることにより、国民の健康の保持に寄与するとともに、予防接種による健康被害の迅速な救済を図ることを目的とする。」とあります。

年を取ったせいか、最近ほとんど風を引かないので、今年の冬も元気に過ごしたいと思っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)