2026/10/17
住宅特則付の個人再生手続きをする際に、不動産の査定額を調べる際に、お客様が考えているより高い査定が出されるケースが増えています。
一般的に不動産の価格が高騰していることが原因と思われますが、住宅ローンの残高より査定額がかなり高いため、再生手続きができないケースが増えてきています。
通常、不動産業者に査定を依頼した場合、高めの金額での査定を出してくるため、低めの金額での査定を依頼するようにお客様には伝えていますが、それでも再生が出来なことがあります。
その場合は、破産やリースバックなどの手続きを検討することとなります。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)
