2026/04/25
債務整理の手続きで、自己破産や個人再生手続きは、裁判所を通す手続きとなります。
これらの手続きをする際に、お客様が返済が困難な債務を負っていること、また債務を負うこととなった理由等の資料作成をして裁判所に提出します。
裁判所は、借金の返済不能状態であることの他に、債務整理をした後、生活再建ができるかどうかもチェックされます。
浪費的な生活で返済不能状態となった場合、弁護士に依頼後も浪費的な生活をしていると、裁判所から厳しく指導を受けることとなります。
破産手続の場合、生活改善のため、破産管財人弁護士が指定されることもあります。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)
