2026/08/22
配送業の自営をされている方で、会社から配送用の車をリース契約しているケースが多くあります。
再生等で裁判所を通す手続きの場合、リースを含めてすべての債権者をリストアップする必要があります。
仕事でどうしても必要な場合は、別除権の設定をする必要が生じますが、リース契約がいつでも解約でき、また違約金等の契約がない場合は、別除権の設定も必要なく申立をしても、問題なく進むことが多いです。
リース契約であっても、事実上レンタルと同じようの状況である場合、債務が発生していないとみなされます。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)
