2026/07/17
お客様から時効援用のご依頼をいただき、ア〇ムに対して援用通知を発送したところ、
債権者から債務名義の写しが当事務所に送られてきました。
よくあるケースではありますが、お客様が引越しで住所が変わることで、裁判所からの書類が届かず、お客様は債権者から訴訟をされていることに気づかないことがあります。
今回もお客様は、訴訟をされていることは知らずに時効援用をしていましたが、時効が中断していたことから、任意整理による債務整理をすることとなりました。
(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)
