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大型台風(災害救助法)

今週末、今年最大の台風19号が日本列島に近づく又は直撃すると予想されています。

先日の台風15号で千葉県に多大な被害を受け、災害救助法の適用外の損害に関しても救助法の適用を拡大することを内閣府が発表したばかりです。

ここ数年、いままでより台風の被害が拡大しています。それは海面温度が高くなっている制度、台風が強い勢力を持った状態で日本列島に近づいてしまうからだそうです。

温暖化対策の国際会議も頻繁に開かれていますが、なかなか決定的な解決方法は見いだせていません。

今週末はラグビーワールドカップの日本戦や、F1日本グランプリなどイベントもビッグイベントがあり、主催者も頭を悩ませているようです。

ちなみに「災害救助法」とは、明治32年に制定された「罹災救助基金法」が前身となっていて、昭和22年に「災害救助法」が制定されました。

今回の台風19号は渦の右側が被害が大きいそうです。予想では日本列島の若干南を通過するようなので大乗化とは思いますが、何が起きるかわかりませんので、備えておく必要はあると思っています。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KA)